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大学で学ぶ意味


「がんばっても報われない社会が待っている」東大の入学式で語られたこと【全文】


https://www.buzzfeed.com/jp/saoriibuki/tokyo-uni?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharecopy

今年の東京大学の入学式の祝辞が話題になっています。全文は上記のbuzzfeedから読んでみてください。

私は「NewsPicks」でこの記事を見つけました。色んな方が、上野千鶴子さんの祝辞に対してコメントをしています。
ここまでジェンダー問題を大学入学式の祝辞に取り上げなくても?という声もありますが,焦点はそこではなく,私は最後の結びにあると思います。


大学で学ぶ価値とは、すでにある知を身につけることではなく、これまで誰も見たことのない知を生み出すための知を身に付けることだと、わたしは確信しています。
知を生み出す知を、メタ知識といいます。そのメタ知識を学生に身につけてもらうことこそが、大学の使命です。


https://www.buzzfeed.com/jp/saoriibuki/tokyo-uni?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharecopy

頑張っても報われない社会が待っている。それを上野さんは女性問題を取り上げて現実を話し,それを踏まえた上で大学4年間にすべきことは何かを伝えているんだと思います。

未だに進学先が将来を決めると信じる高校生と保護者

「レベルの高い大学に行けば良い就職先に就ける」
この呪文のような言葉を未だに信じている高校生と保護者がどれだけ多いことか。教員も多いかもしれませんね。
大学は、「就職斡旋機関」ではありません。
「学ぶ」場所です。

大学に合格すれば,それでいい。
親の言うとおりに勉強して大学に入れば良い仕事に就ける。

そう考えている学生ほど,大学に入ったものの何をしたらいいかわからなくなり大学を辞めたり,就職活動で苦戦すると思います。

自分が学びたいことは何か
やりたいことは何か

目的意識を持つことが大切です。

かなりの高校生がなぜかここで勘違いしてしまうのが、
「職業」
について考えなければならないと思ってしまうことです。

人生=職業に就くこと

なんでしょうか。もっと、自分の人生をどんなものにしたいのか、世界をどうしたいのか、考えてほしい。

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