お仕事の依頼はこちら

【旅レポ】山寺~松尾芭蕉の旅路を行く

みなさんこんにちは!うさんちゅです!
今日、5月16日は

旅の日

だそうです!!!

5月16日。日本旅のペンクラブが1988年に制定。旅に関するイベントを行う。元禄2年3月27日(1689年5月16日)、松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅に出発したことにちなむ。

デジタル大辞泉より

歴史上の人物で旅をした人はたくさんいるのになぜ松尾芭蕉なんでしょうね。
伊能忠敬でもいいと思うんだけど・・・・

それはさておき、松尾芭蕉の有名な俳句の中に

閑さや岩にしみ入る蝉の声

というのがあるんですが、この句が読まれたのが

山形県山形市にある
寳珠山 立石寺 通称 山寺
です。

今日はその立石寺の魅力についてお伝えします!

山寺と呼ばれる理由は石段の数にあった

山寺入り口

行った時期:7月後半
天候:雨(うさんちゅの雨女パワー全開!!!)
見学時間1時間半

山寺というから山の上まで車で登るのかと思いきや、車で行けるのは山の手前まで!
写真にあるように、山寺は、

登山する

のです(笑)

石段の数、なんと

1000段!!!!

実はこの日の前日、私たちは出羽三山神社でクソ遠い登山をしていたので
足はプルプル
腰はゴリゴリ
SHOTAROは平気でしたが私は行くのをためらいました(笑)

しかし、せっかく来たんです!
小学校の社会の授業で好きな歴史上の人物新聞に選んだのは松尾芭蕉でした!
(↑だから何w)
この際なんでもこい!という勢いで登りました。雨の中・・・・

登山で心を洗いましょう

まずは本堂のお参り

入り口の階段を上ると、本堂があります。
ここは無料で拝観することができます。

7月後半でしたが紫陽花がきれいでした

この後、入山するのに
大人300円
中学生200円
4歳以上100円
が必要です。
登山といえど格好は特別普段と変わらない格好でした。
私はスカートでしたよ。

入山してわりとすぐある芭蕉像 奥はお弟子さん

せみ塚は松尾芭蕉があの俳句を詠んだ地らしい。

それにしても、俳句にあるように登山中は本当に静かで心が洗われました。
雨が降っているのもまた雰囲気があってよかったです。

登頂した先に見えた景色

あ!ガイドブックに載ってた小さなお堂が見えた!!!

さぁ石段を1000段登りました!!!

上の写真でいう左の小さなお堂は、写経を納める納経堂といって山寺の中では一番古い建物だそうです。
右側にあるのが開山堂です。
で、この奥にある五経堂がゴール!
ここからの景色が絶景!のはずだったのですが・・・・

曇り・・・暗い・・・・
でもかなりの高さがあるのはご理解いただけますか?

残念ながら悪天候で景色はいまいちだった(笑)

でも、一度は行くべき場所だと思います!


地元の方にお話を聞いたところ、

山形は、夏雨が多い。


とのことでした(笑)
なので、ベストシーズンは桜がきれいな4月~ゴールデンウィークあたりだそうです。


閑けさや 心に沁みる(色んな意味で) 景色かな    うさんちゅ


ではまた!!!!!

スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください