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【旅レポ*山形】秘湯 大平温泉 滝見屋

みなさんこんにちは、うさんちゅです。
前回山寺の旅レポをお伝えしましたが、今回はその旅で泊まった温泉宿、

大平温泉 滝見屋
 さんの紹介です。

温泉県 山形

山形県の温泉地と言えば、
・蔵王温泉
・銀山温泉
が有名で、テレビでもよく取り上げられますよね。
実は、山形にはなんと20か所以上の温泉地があるんですよ!

今回紹介する大平温泉 滝見屋さんは、山形県南部の山中にある温泉宿です。
山形県南部は、米沢牛でも有名ですね。

車では到着不可能!?トレッキングで宿に到着

まずは滝見屋さんの基本情報から↓

地図を見てもらってわかるように、

道が、ないんじゃぁ~~~~!!!!!

です(笑)

アクセス

まずは上の写真の看板があるところまで、
・自家用車
・送迎車
で向かうことになります。
私たちは車で向かいました。
途中、案内所があったのでそこで詳しい道を聞きました。

夏休み中だったのか、案内所で最初に出迎えてくれたのは可愛い小学生でした(笑)
奥からお母さんらしき人が現れ、この案内所の先の山道を登っていき、途中から歩かなければならないと教えてくれました。

早速案内通りに行ってみたのですが・・・・・・・


送迎車お願いするべきだった!!!!!!


というのは、道が半端なく狭い!急こう配!雨上がりだったので危険!
いろは坂なんて可愛いものですよ(笑)
対向車が来たら絶対後戻りできないし、カーブ曲がるのでやっと。

運転に自信がない方、大型車で行く方は送迎車をお願いすることをおすすめします。

強く!強くお勧めします!!!!

ちなみに、送迎車は要予約です。
案内所まで来てくれて、帰りも送ってくれます。
詳しくはホームページでcheckしてみてください。
↓ ↓ ↓
滝見屋 ホームページ

マイナスイオンを浴びながら宿へ到着

貞子じゃありません(笑)こんな道を下っていきます。

駐車場までの道のりが坂道だったのに対して、駐車場から宿までの道は下り坂です。
舗装されているといっても写真のようなコンクリートで固めただけの道。
約20分歩き続けます。

宿が見えてきた!と思ったら吊橋が・・・・怖い。。。
でも意外と平気かも🎵
到着!!!!

自然の雄大さに感動!そして絶句…!?

いちおしは最上川の目の前にある露天風呂!

人工物が周りに何もない、静かな山の中。
聞こえるのは鳥のさえずりと、最上川の音だけ。
トレッキングを終え、宿の扉を開けると、おかみさんが笑顔で出迎えてくれました。

「お疲れさまでした。どうぞごゆっくりなさってください」

もうこの一言で歩いてきた疲れが吹っ飛びました。
荷物を部屋に置いて、近くを散策することに。

宿の横にある川。この時間はまだ水量も少なかったんです。
露天風呂の脱衣場。混浴です。
少し歩けばもうそこはトトロの世界。

携帯電話も電波がなくて使えなかったため、本当に人間世界から閉ざされ、自然と向き合っている時間がゆーっくりと流れていました。

仕事に忙殺されていた日々を送っていた私たち夫婦にとってはなくてはならない時間でしたね。

さて、夜ごはんです。

髪型は気にしないでください(笑)オン眉。。。。

山の宿らしく、川魚や山菜をふんだんに使った料理でした✨
特にお魚がおいしかった!!!!あと漬物も見たことがない野菜(多分山菜)があって目で見ても楽しめました。

そんな幸せなひと時の最中、おかみさんが、


「申し訳ありません。本日ここ数日の雨の影響で川の水量が増えており、
その影響で露天風呂が使用できません」



と。


ちょっと予想はしてましたが、残念。

これもレアな体験ですね、と旦那くん。

確かに。そうね(笑)


というわけで、秘湯の露天風呂には入れませんでしたが、
内風呂にゆっくりつかり、

夫と部屋で語らいました。

<温泉情報>
・泉質
カルシウム-硫黄塩泉 (低張性中性高温泉)
 旧 含石膏・芒硝-硫化水素63度(胃腸病の名湯)
・効能
 高血圧、神経痛、リウマチ、皮膚病、便秘など

四季折々を楽しめる滝見屋へ

 

いかがだったでしょうか。
私たちが行った時期は新緑がきれいな夏でしたが、
春は桜や山の花々が、秋は紅葉がきれいなんだそうです。
冬は閉山するのでホームぺージ等で確認してみて下さい!


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