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「捨てる」ことは「選ぶ」こと

「捨てる」ことが目的になっていたり、二度と取り戻せないものを勢いで手放してしまったり。あるいは断捨離が全く進まず、余計にモノをためこむようになってしまったり。そんな失敗をしないためには、本質を見極めることが大切です。ミニマムライフやシンプルライフ、丁寧な暮らしなど、スマートな暮らしへの近道は「捨てる」ことではなく、「選ぶ」ことにあります。
— 読み進める kinarino.jp/cat6/35082

この記事とても良いです。

断捨離をしようとすると、「捨てなきゃ」「少なくしなきゃ」と考えがちですけれど、それが断捨離の目的ですか?

私は昔から整理整頓から苦手で、高校時代は机の上にものがいつも積み重なっていて友達から、

「うさんちゅ、学校にいるのか欠席なのかすぐわかんないんだよね笑」

とよく言われてました笑

当時は入試のために参考書を買い漁っており、大学合格のためにどんな参考書をどのように使えばいいのか判断できていなかったんだと思います。

普段の暮らしも同じことが言えると思います。

今の暮らしをどうしたいのか

今までの何を大切にしたいか

を考えた上での断捨離。

この記事を読んでちょっとほっとするのは、

使わなくても心の支えになるものは残す

という言葉。

断捨離というと、

使わないもの=捨てる

というイメージが大きいですが、そうではない。

私の場合、使わないけれど心の支えになるものは、

アルバム

日記・手帳

手紙

ですね。普段使わないけれど、ふとした瞬間に見返すと心がほっとします。

逆に、どうでしょう?

何年も溜め込んだ領収書は普段使わないけれど心の支えになりますか?笑

断捨離、新しい視点を貰えた気がして朝からやってみようかな♫という気分になれました(*˘ᗜ˘*)

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