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新入生は約4000人。N高が有給インターンシップ開始

学校法人・角川ドワンゴ学園が運営する、ネットを使った通信制高校「N高等学校(N高)」が2019年4月に4004名の新入生を迎えた。
— 読み進める www.businessinsider.jp/post-188774

夏野社長は、「通信制高校に通うことに対しての、親御さんの理解を得ることがチャレンジ。今後もさらに保護者満足度を高めていきたい」と総括する。

https://eduon.jp/smart/news/high_schools/20190411-009329?utm_source=RSS_NEWS&utm_medium=RSS&utm_content=URL

通信制高校は沢山あるけれども、これだけ魅力的なインターンシップを経験できる学校はないでしょうね。

どんな学生も、自分が進む高校を自由に選べる時代になっていくんじゃないかと思うんです。

普通高校に行くのが「普通」であってほしくないし、

不登校や様々な事情から普通高校に行けなくなったことを「落ちこぼれ」と責めなくなってほしい。

保護者や周りの大人たちは、自分たちの経験からなかなか通信制の高校を受け入れ難いかもしれませんが、こうした情報から学ぶべきだと思います。

担任をしていた時に、多くの通信制高校があることには驚きました。通信制高校といっても、「スクーリング」、週何度かは授業を受けに行くスタイルがあるなど学び方を選べます。

私個人としては、通信制高校で自分で学びたいことを選ぶというのは、普通高校で受け身で授業を受けているのとは違った力がつくと思います。

責任感

自分で考える力

情報収集能力

ただ、やはりリアルなコミュニケーションの場はあってほしい。

N高が行うインターンは、それを可能にしてくれるだけでなく、キャリア教育として子どもたちの未来の引き出しを沢山増やしてくれるんでしょうね。

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