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【九州新婚旅行1日目】長崎市内を巡るお散歩コースは発見がいっぱい!

こんにちは、ライターのうさんちゅ(@usanchu72)です!

今回は私たち夫婦の九州新婚旅行の1日目の様子をお伝えします。

九州新婚旅行のプランと費用の記事はこちらをご覧ください↓

国内新婚旅行のおすすめ*九州1周してみました!費用も公開!

1日目は長崎市内を巡るお散歩デートです!

中華街、眼鏡橋、夜景・・・と半日ながらとっても楽しめました!

九州新婚旅行1日目のスケジュール

成田空港9:00出発の飛行機に乗って約2時間半。

長崎空港に到着し、いよいよ新婚旅行スタートです!

12:00
長崎市内へ移動
バスを使って長崎駅を目指します
13:00
中華街
お腹がペコペコなのでちゃんぽんをいただきます!
15:00
眼鏡橋
眼鏡橋周辺をお散歩
17:00
出島
出島ワーフ周辺をぷらぷら
21:00
稲佐山夜景ツアー
1日目メイン!夜景を堪能!

長崎市内は観光地が徒歩や路面電車で短時間に移動できる範囲に集まっているため、半日でもこれだけ多くの場所に行けました。

では、詳しく新婚旅行1日目の様子をお届けします!

長崎空港からバスで長崎市内へ

長崎空港から長崎市内へは「長崎空港リムジンバス」で移動します。

長崎空港はとても小さい空港なので、バス乗り場もすぐ見つかりました。

出島経由と浦上経由の2種類が運行しているので、降りるバス停がどちらの経由で行くのが早いか事前にチェックしておきましょう。

出島経由は大体20分間隔で運行しており、料金は1000円(2019年12月現在)です。

私たちはまずホテルにチェックインした後に中華街を回る予定だったので、ホテルに近いバス停「江戸町」を目指しました。

リムジンバスというだけあって、乗り心地は快適。

キャリーケースは自分たちでバスのトランクに入れて、降車の際も同じように運転手さんに降ろすことを伝えてから運びました。

長崎リムジンバスの参考リンク

中華街で本格ちゃんぽんをいただきます

宿泊するホテルでチェックインを済ませた後、徒歩で新地中華街へ向かいました。

天気は生憎の雨…うさんちゅは雨女なんです(;^_^A

長崎の新地中華街は、横浜、神戸の2つと一緒に日本三大中華街と呼ばれていますね。

3つの中でも一番古い中華街が、ここ新地中華街。横浜や神戸よりもこぢんまりとした印象を持ちました。

お腹がペコペコだったので、早速ちゃんぽんを探してお店に入ります。

お昼時は過ぎていましたが、冬休みのためかどこのお店も人が大勢いました。

12月の寒さにはもってこいの長崎ちゃんぽん!いただきます!

野菜がたっぷり乗っていて、あっさりとした味なのですぐにペロリ。

ごちそうさまでした!

蘇州林の詳細情報
住所:〒850-0842 長崎県長崎市新地町11−14

営業時間:11:00-20:30 水曜定休

テイクアウトメニューも豊富です!

ちゃんぽんの他にも有名なのが角煮まんじゅう!

夫shotaroがかぶりつきます(笑)

まんじゅうの生地はふわふわモチモチで、角煮は口の中ですぐとろけるのであっという間に食べ終わってしまいました(笑)

新地中華街には角煮まんじゅうのように食べ歩きできる食べ物も沢山あるのでおすすめです。

岩崎本舗の詳細情報
住所:〒850-0841 長崎県長崎市銅座町3−17 営業時間:9:30-21:00 店内にテーブル・椅子の食べるスペースあり!

眼鏡橋で長崎の猫に出会う

長崎新地中華街から徒歩で15分で眼鏡橋に到着です。

眼鏡橋は日本初のアーチ式石橋で、川面に映った影が橋と合わさって眼鏡に見えることからこの名前がついたそうです。

カップルはここ中島川護岸にあるハートストーンの前で写真を撮るのがお決まりのようです。

私たちは学生らしきカップルがはしゃいでいたので写真を取り損ねました(笑)

初夏は紫陽花が咲き乱れ、冬はランタンフェスティバルで華やかになる眼鏡橋。

川沿いを歩くと、12月の寒い季節でしたが猫たちが出迎えてくれます。石畳がとても風情がありますね。

川沿いから少し道を入ったところに、こんなお店を発見しました。

長崎の猫は尻尾が曲がっている猫が多いそうで、そんな長崎ネコのオリジナルグッズが沢山そろっていました。

ネコ好きにはたまらないお店ですよね。

手ぬぐいやポチ袋を購入。

長崎の猫雑貨詳細情報
住所:〒850-0875 長崎県長崎市栄町6−7

営業時間:11:00-18:00

ホームページ:長崎の猫雑貨

夜の出島はロマンチック

眼鏡橋を後にし、また中華街方面に戻ってきて一度スタバで休憩しました。

本当は可愛いカフェを見つけたかったけれど、それよりも寒さをしのぐことの方が優先されました(笑)

夜21時からの稲佐山夜景ツアーまで時間があるため、出島方面を散歩することに。

出島といえば、鎖国が行われていた江戸時代に唯一西洋との貿易がされていた場所として有名ですよね。

てっきり海岸沿いに島が残っているかと思いきや、明治時代に埋め立てや開拓が進んで出島はなくなってしまったそうです。

現在では、当時の出島を再現した場所が観光地として人気スポットになっています。

江戸時代から明治時代の移り変わりを建物を観ながら感じられてるそうです。

今回は入り口からちょっぴり覗いただけでしたが、暗くなった出島の雰囲気も素敵ですね。

出島の詳細情報
住所:〒850-0862 長崎県長崎市出島町6−1 

営業時間: 8:00~21:00

入場料:大人520円、高校生200円、小中学生100円

ホームページ:出島ホームページ

長崎港のある海岸沿いに行くときれいに公園が整備されており、「長崎出島ワーフ」という複合商業施設で食事やショッピングが楽しめます。

私たちが歩いた時間にはイルミネーションが輝いていてロマンチックな雰囲気。

レストランのテラス席では海外からいらっしゃった観光客の方々が楽しそうにお酒を楽しんでました。

長崎出島ワーフの詳細情報
住所:〒850-0862 長崎県長崎市出島町1−1−109 

営業時間:9:00~21:00 

ホームページ:長崎出島ワーフホームページ

新婚旅行1日目メインの稲佐山夜景ツアーに参加

出島からまた中華街に戻ってきて、夕食に中華を楽しんだ後、いよいよ1日目のメインイベントである稲佐山夜景ツアーに参加!

詳しくはこちらの記事に書いていますので参考にしてください↓

【長崎】日本新三大夜景1位☆稲佐山夜景ツアーに行ってみた!

長崎に来て稲佐山の夜景を見なかったら絶対後悔しますよ!

半日だけでも長崎市内を十分楽しめる!

九州新婚旅行の1日目の様子をお届けしました!

半日だけでしたが、長崎市内には魅力的な場所が沢山集まっていて十分に楽しめます!

移動手段も路面電車があるのでスイスイ移動できるのも利点ですね。

ぜひ長崎に訪れた際は紹介したスポットを訪れてみてください!

九州新婚旅行2日目も長崎市内を回ります。次回もお楽しみに!

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